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Google AdSenseの審査合格までにやったこと

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この記事はこんな人におすすめです。

☑️ Google AdSenseの審査になかなか合格できない
☑️ Google AdSenseの審査を通過できる条件を知りたい

ブログを収益化するためには、Google AdSenseは導入したいところです。

しかし、近年「Google AdSenseの審査基準が厳しくなった」「Google AdSenseの審査は運では?」との意見が目立ちます。

 

そこで、この記事では僕がGoogle AdSenseの審査を通過するまでにやったことについて説明します。

 

 

Google AdSenseの審査までにやったこと

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現在、ネットでよく言われているGoogle AdSenseの審査通過の可能性が高いサイトは以下のようになっています。

☑️ ブログの読者ターゲットが明確
☑️ 記事のテーマに一貫性がある
☑️ 規約違反の記事がない
☑️ 記事1本の文字数が2〜3,000文字
☑️ 記事数が少なくとも15〜30本はある
☑️ サイトのデザインが整えられている
☑️ アフィリエイトリンクがない
☑️ サイト運営者の情報が設置されている
☑️ お問い合わせフォームが設置されている
☑️ プライバシーポリシーが設置されている

僕はネットでよく言われる条件の全てを満たしていたわけではありません。

僕がGoogle AdSenseの審査通過したときに当てはまったものは、次のように◎がついているものです。

◎ ブログの読者ターゲットが明確
✖︎  記事のテーマに一貫性がある 
◎ 規約違反の記事がない
✖︎  記事1本の文字数が2,000〜3,000文字
◎ 記事数が少なくとも15〜30本はある
✖︎  サイトのデザインが整えられている
✖︎  アフィリエイトリンクがない
◎ サイト運営者の情報が設置されている
◎ お問い合わせフォームが設置されている
◎ プライバシーポリシーが設置されている

ネットにはいろいろな条件が載っていますが、あくまで予想であるため全てクリアしていなくてもよさそうです。

例えば、僕のサイトは、資産運用にかかわる情報を発信しているため、投資・節約・副業という3つのテーマで記事を作成しています。

他にも、1つの記事の文字数はだいたい2,000~3,000文字くらいですが、1,000文字に届かない記事もあります。サイトデザインは初期のページはとても整えられたものとは言えません。アフィリエイトリンクはかなり設置されています。むしろ、ほぼ全ての記事に広告を貼っています。1つの記事に10個くらいの広告を貼っているものもあります。

というように、クリアできていない条件は多くあります。

また、僕は審査に5回ほど落ちています。

その時の状況は次のようになっています。

【1回目】不合格
  ・記事数 16
  ・不合格の理由→「価値の低い広告枠」
【2回目】不合格
  ・記事数 24
  ・不合格の理由→「価値の低い広告枠」
【3回目】不合格
  ・記事数 30
  ・不合格の理由→「価値の低い広告枠」
【4回目】不合格
  ・記事数 40
  ・不合格の理由→「価値の低い広告枠」
【5回目】不合格
  ・記事数 55
  ・不合格の理由→「価値の低い広告枠」
【6回目】合格
  ・記事数 56

全て不合格の理由は「価値の低い広告枠」でした。

「価値の低い広告枠」で不合格の場合は、いったんアフィリエイト広告を外して、記事をリライトした方が良いという情報がネットによく出ていますが、僕は一度もアフィリエイト広告は外していません

それでも6回目の申請で審査を通過できました。

 

まとめ

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Google AdSenseの審査は、最近はもう運ではないかという意見がでるくらい、よくわからないものになっています。

僕も不合格だった5回目と合格した6回目の申請ではほぼ何も変えずにそのまま申請を出しています。(記事数が1つ増えたくらいです)

なので、僕はGoogle AdSenseの導入については、読者に読まれる良い記事を書き続けて、そのついでに申請を出すくらいがいいと思います。

Google AdSenseの審査に合格できないからといってリライトをくり返して消耗するよりも、多くの人が読みたいと思うような記事をたくさん書き続けたほうが、結果としてアフィリエイトによるブログの収益が上がっていきます

審査基準があいまいでわからないうちは、多くの人に読まれる記事の作成を優先することをおすすめします。