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節約は自動化すれば失敗しない

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みなさんはどのように節約をしていますか?

僕は特に意識しなくても普段通り生活しているだけで勝手に節約できているという仕組みを作るようにしています。
電気をこまめに消したり、飲み会に行くのを我慢したりといった方法も立派な節約だと思います。
しかし、なかなか続けることが難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。
僕も欲しい服を我慢したり、趣味のアウトドアに行くのを控えたりしていたこともありました。
しかし「生活を豊かにする」ためにお金を貯めているのに、ストレスが溜まっては本末転倒です。

僕は節約を自動化して月に4,580円(年間54,960円)の節約に成功しました。
今回は節約を自動化するための仕組み作りについての記事です。

 

節約の自動化とは

節約の自動化とは、一度仕組みを作ってしまえばあとは勝手に節約が出来ているという状態を指します。
例えば「保険のプランを見直す」「節水シャワーヘッドを取り付ける」といったものです。
この2つは、一度行動すればあとは勝手に月々節約してくれるので特に努力も忍耐も必要ありません。

では、次はすぐにでも自動的に節約できるものを挙げていきます。

すぐできる節約の自動化6つ

①食器洗い乾燥機と節水シャワーヘッドの取り付け

節水効果が高いと言われている『食器洗い乾燥機』と『節水シャワーヘッド』を取り付ければ、後は特に何もしなくても勝手に節約してくれます。
以前実際に検証した記事を書きました。
www.tousi-no-start.com

1ヶ月に約2,500円の節約になりました。
年間で3万円の節約になります。
特にシャワーヘッドの節水効果は抜群で、水の無駄遣いが激減しました。
また、食器洗い乾燥機を購入して思ったのは「もう食器洗い乾燥機なしの生活には戻れない」ということです。
とにかく楽すぎて驚きました。
数年はかかるものの、最終的には元がとれるので食器洗い乾燥機は買ってよかったと実感しています。

②サブスクリプションの見直し

サブスクリプションに登録だけしてほとんど使用せず毎月お金を払い続けている人は結構多いです。
よくあるのが「初回1ヶ月無料」という感じでスマホアプリに登録して、そのまま使用せずに毎月お金を払い続けているというパターンです。
自分のスマホに使いこなせていないアプリが無いか確認をしましょう。
動画配信サービスや音楽配信アプリをちゃんと活用できているか確認をしてください。
全然使っていないのに月々500円くらい払っていませんか?
月に500円だとしても年間で6,000円です。
すぐに解約しましょう。
また、スマホアプリだけでなく『ジムの会員費』や『新聞』『ケーブルテレビ』なんかもサブスクリプションの一種です。
なんとなく惰性で続けている場合は解約しましょう。

③電気料金の見直し

これは知らない人が多いのですが、電力会社によっては契約しているアンペア数を下げると基本料金を安くすることができます。
多くの電化製品を同時に使うことが少ない家庭はアンペア数を下げた方が得です。
電力会社によって変わりますが、だいたい10Aぐらい下げれば月に200〜250円程度基本料金を安くすることができます。
また、今は電気とガスをまとめて契約すればお得になるプランもあるので、料金プランのシュミレーションをしてみるといいでしょう。

④格安スマホへ乗り換え

通常の携帯料金は月額6,000~7,000円程度(端末代を除く)が平均と言われています。
これを格安スマホに変えると月額2,500円程度(端末代を除く)に抑えることが可能です。
月に3,500円の節約は大きいですね。
だだし、格安スマホはキャリアメールが使えなかったり、通話料が高かったりとデメリットもあるので十分に検討してください。

⑤生命保険料の見直し

新社会人になったときに先輩やセールスマンに勧められ、保険の内容がよくわからないまま加入している人は多いのではないでしょうか。
僕もそうでした。
とりあえず今自分の入っている保険を見直してください。
特に貯蓄型の保険に加入している人は気を付けてください。
僕は貯蓄型の保険はぼったくりの投資信託だと思っています。
貯蓄型保険が「自分のライフプランに合っていてメリットを最大に享受できる」と考えての加入であればいいのですが、何となく「貯蓄と保険の払込を同時に行えるなら得だな」という理由で選んだのであれば、内容をよく見なおしてください。
要は「自分にあった保険か」「無駄な保険に加入していないか」を確認することが大切です。
僕は掛け捨ての保険しか加入していません。

⑥家賃の交渉

長年同じ賃貸を利用している場合、契約当時よりも家賃の相場が下がっている場合があります。
その場合は大家に交渉して家賃を下げてもらうこともできます。
ただし、「家賃を下げろ」という脅しにならないように気を付けてください。
「老朽化も進んでいてるので、周りのアパートを参考にすると今の家賃の相場は〇〇円位だと思うのですが・・・」というように理論的な交渉をしましょう。

節約の自動化のすすめ

僕の実践結果は以下のようになりました。
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どれも一度取り組めば後は特に何もしなくても月々4,580円の節約です。
年間54,960円はかなり大きな節約効果と言えるのではないでしょうか。

我慢ばかりしなくてはいけない方法でストレスを溜めるのではなく、楽な方法でお金を貯めていきましょう。