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楽天証券でiDeCoをやるなら『楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))』

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この記事はこんな人におすすめ

☑︎ 楽天証券でiDeCoを始めたいがどんな投資信託を購入すればいいのか迷っている
☑︎ iDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドに積立投資をするかどうか迷っている

いざiDeCoをはじめてみても、どの商品を選べばよいか困っているという方は多いのではないでしょうか。

結論から言えば、楽天証券を利用しているならiDeCoで選ぶ商品は楽天・全米株式インデックス・ファンドがおすすめです。

僕も実際に、iDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドを15ヶ月運用しています。

この記事は、「なぜ楽天証券でiDeCoをやるなら楽天・全米株式インデックス・ファンドがおすすめなのか」について解説します。

  

iDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドに15ヶ月積立投資した運用成績

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僕はiDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドを以下のように運用しています。

☑︎ 運用期間
      15ヶ月
☑︎ 積立額
      毎月12,000円

では、次が僕の楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用成績です。

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利回りは17.25%と悪くない成績です。

コロナ禍により一時はかなり落ち込みました。

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僕は、楽天・全米株式インデックス・ファンドへの総入金額が18万円とまだ少なかったため、コロナによる暴落時も、ほとんど気にせず積立投資を続けることができました。

今後の値動きのことはもちろんわかりませんが、実際に15ヶ月運用してみて、楽天・全米株式インデックス・ファンドに今後も積立投資を続けたいと思っています。

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やはり、上の画像のように、管理費用が安いというメリットは大きいと感じました。

 

iDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドを選んだ理由

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僕が、iDeCoで楽天・全米株式インデックス・ファンドを選んだ理由は、次の3つです。

☑︎ 今後も成長が期待されている米国株のみに投資をしたかった
☑︎ インデックスファンドであること
☑︎ 信託報酬が安い

楽天証券でiDeCoを行う場合は32種類の商品の中から投資先を選ぶことができます。

その中で「米国株のみに投資できる」「インデックスファンド」「信託報酬が安い」の条件に当てはまるのは、楽天・全米株式インデックス・ファンドのみでした。

楽天・全米株式インデックス・ファンド以外でも、『たわらノーロード先進国株式』も信託報酬が安くていいなと思いましたが、米国株以外の投資は今回は検討していなかったので、候補からはずしました。

「米国株のみに投資する」や「先進国全体に投資する」「全世界に投資する」といったことは、好みが分かれるところだと思います。

米国株の成長力が魅力的であるため、今回は楽天・全米株式インデックス・ファンドを選びましたが、先進国全体や全世界に投資することも間違った投資というわけではありません。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドはどのような商品か

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次は、楽天・全米株式インデックス・ファンドの詳細についてです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、マザーファンドを通じて『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)』を実質的な主要投資対象としています。

つまり、楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入するということは、間接的にこのETF(上場投資信託)を購入しているということです。

この『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)』は直接自分で購入することもできます。

その場合、『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)』の信託報酬はわずか0.04%となっており、楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入するよりも、自分で買った方が圧倒的にお得にです。

つまり、このETFを直接購入すれば、より低コストで楽天・全米株式インデックス・ファンドと同じ収益が期待できます。

そうなると、楽天・全米株式インデックス・ファンドではなく、『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)』を直接購入したほうがいいと思うかもしれませんが、実はVTIは他にも手数料が発生します。

『為替手数料』と『売買手数料』という2つの手数料が発生するのです。

まず、VTIを直接購入する場合、ドル建てで購入するため、為替手数料が発生します。

1ドルにつき0.25円かかるため、1ドル=100円として、0.25%もの手数料が発生することになります。

売買手数料も高額です。

証券会社によって差があるものの、手数料の安い大手ネット証券でも、およそ『約定額の0.45%』(最低5ドル、最大20ドル)となっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの購入時手数料が0円であることを考えると、やはり楽天・全米株式インデックス・ファンドに投資をしたほうがよさそうです。

また、iDeCoではそもそもETFを購入できないため、VTIではなく楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択することになります。

 

まとめ

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楽天証券でiDeCoをやるなら楽天・全米株式インデックス・ファンドがおすすめです。

iDeCoのメリット・デメリットについては次の記事でまとめました。

やはり投資信託は楽天・全米株式インデックス・ファンドのように、インデックスファンドで信託報酬が安いものを選ぶことをおすすめします。

信託報酬が高いアクティブファンドは、インデックスファンドにパフォーマンス的にも負けることが多いです。

そういった理由からも、楽天・全米株式インデックス・ファンドはおすすめできる商品と言えます。

 

最後に少し宣伝です。

僕は主に楽天証券で株を購入しています。

今回おすすめした楽天・全米株式インデックス・ファンドをiDeCoで購入したいのであれば、楽天証券の口座開設が必要となります。

楽天証券のメリットは以下のとおりです。

☑︎ 取り扱っている金融商品が豊富
☑︎ 楽天ポイントが使える、貯まる
☑︎ 米国株取引も簡単
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証券口座を解説するなら楽天証券がおすすめです。