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株式投資をはじめる際のおすすめ書3選


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日本人は勉強熱心だと言われるので、何かを新しく始める際にしっかりと勉強してから取り組むという人は多いのではないでしょうか。

僕も株式投資を始める際は多くの本を読みました。


今日は僕が株式投資をはじめる際に読んだ本の中で、特におすすめの書籍を3つ紹介します。

『億万長者をめざす バフェットの銘柄選択術』

ウォーレン・バフェット自身が書いた本はありませんが、バフェットの近くで投資に関わった人物が書いた本は多くあります。
そのうちの一つが『億万長者をめざす バフェットの銘柄選択術』となります。
優良銘柄への長期投資のノウハウをまとめたもので、アメリカではベストセラーとなっています。
この本のいいところは、投資哲学や精神論だけではく、具体的な計算方法が挙げられているところです。
計算自体はExcelを使えばできるような簡単な計算なので、難解な書籍というわけではありません。
僕はこの本を読んでから、企業分析により時間をかけるようになりました。
中級者むけではあるものの、投資の初心者にこそ読んでもらいたい書籍です。

『一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門(上級編) …だけど本格派』

約5億円を運用しているインヴェスドクターさんもこの本を推しています。
基本的な指標の見方を覚えた人は、この本を読んで財務諸表の細かいところまで理解できるようになれば、より深い企業分析ができるようになります。
僕は投資を始めたばかりのころ、財務諸表などに何が書いてある全く理解できませんでした。
しかし、この本を読んでから多少なりとも理解ができるようになり投資自体がもっと楽しくなりました。
株式投資未経験で、本当に一から始めるという方は次に挙げる本を読んでからの方がいいと思います。

『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版 』

この本は株式投資を一から始めるという方におすすめの教科書的な本です。
先ほど上に挙げた上級編の前に読むといい本です。
「PERやPBRって何?」という人はまずこれを読んでください。
本当にわかりやすく説明されているので、基本的な用語はこの一冊でだいたい理解できると思います。
カラーで図や絵も多く丁寧なので、読むのも苦労しません。
また、株の雑誌のダイヤモンドZaiが作ったものなので内容も安心です。


以上3つのおすすめでした。
いい本を読めば、投資がさらにおもしろいものになるので是非読んでみてください。