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つみたてNISAを始めたいなら『5,000円から始めるつみたてNISA』を一冊読めば大丈夫

 

つみたてNISAとは『長期・積立分散投資』を支援するためにできた非課税制度です。

資産運用においては非常にメリットが多く、投資の初心者こそ利用すべき制度となっています。

 

僕はつみたてNISAで『楽天・全米株式インデックス・ファンド』に限度額いっぱいの¥33,333を毎月投資しています。

 

そこで、この記事では、書籍『5,000円から始めるつみたてNISA』の紹介をします。

この一冊を読めば、つみたてNISAのことはほぼ理解できる、評判と評価の良い本になっています。

 

 

『5,000円から始めるつみたてNISA』

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この本は、つみたてNISAの教科書といえるくらい基礎を丁寧に説明してくれます。

 

著者はプルーデントジャパン代表取締役の瀧川 茂一氏とファイナンシャルプランナーの小山 信康氏です。

表紙のデザインや文体はやや固い印象を受けますが、かなり分かりやすい内容になっているのでスラスラ読めます。

 

また、株式投資自体全くの初心者でもわかるように、聞きなれない用語をひとつひとつを丁寧に説明してくれています

「株式投資の未経験者が読んでいる」という前提で書かれているいる本なので、「投資信託とは何か」や「長期積立分散投資の利点」といった内容までわかりやすい解説があるのもおすすめの点です。

 

この本の主な内容は、タイトルの通りつみたてNISAは毎月5,000円からでも十分な資産運用が可能ということを解説しています。

 

例をあげると、「毎月5,000円で4%の金融商品に20年間積み立て投資」を続けたとします。

その結果、運用益が非課税であるつみたてNISAであれば、元本120万円に対して183.4万円の資産を得ることができます。

つまり、貯金をしているだけの人と比べて63.4万円の差が出るということです。

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https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

 

この本では、まず5,000円からでもつみたてNISAをはじめてみることが大事だと書かれています。

また、投資になれてきたら入金額を増やすこともおすすめされています。

実際に、僕も現在は限度額いっぱいまでつみたてNISAを利用しています。

 

その他、この本では「つみたてNISAではどんな銘柄を選べばいいのか」ということも教えてくれるので、銘柄選択に困っている方も参考になります。

 

つみたてNISAをやってみたいけど何から調べればいいかわからないという人は是非読んでみてください。

まず何から始めればよいかが理解できるおすすめの本です。