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Crowd Worksは本当に稼げるのか


最近テレビCMでCrowd Works(クラウドワークス)をよく見るようになってきました。

僕も以前は副業としてクラウドワークスをやっていたのですが、今はやっていません。

そこで、今日は「クラウドワークスの説明」と「なぜ今はやめてしまったのか」を紹介します。

 

クラウドワークスとは

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クラウドワークスとはクラウドソーシングしたい会社と、好きな時に好きな場所で好きな仕事をしたい人をマッチングさせる会社です。
※クラウドソーシングとは「不特定多数の人に業務を依頼すること」を言います。

つまり、簡単に言うと、『仕事を発注したい人』が「この仕事誰かやって!」とクラウドワークスに伝えます。
そうすると、クラウドワークスが、「誰かこの仕事やらない?」と紹介します。
そこで、『仕事をしたい人』が仕事をして報酬をもらいます。
その報酬の一部をクラウドワークスが利益として受け取るというかたちで成り立っている会社です。

クラウドワークスでの仕事の募集形式

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クラウドワークスでは、仕事の募集形式が3種類あります。
⚪︎プロジェクト形式
⚪︎コンペ形式
⚪︎タスク形式

プロジェクト形式

プロジェクト形式とは、「仕事の発注者」と「仕事をする人」が、両者で条件の交渉を行います。
交渉が成立すれば、契約して業務を開始するという流れになります。
仕事の例としては、データ入力作業やロゴマークデザインの依頼といったものから、ヤフオクへの出品作業というおもしろいものまであります。

コンペ形式

コンペ形式は、「仕事の発注者」がロゴマークやキャッチコピーなどの制作物を募集します。
「仕事をする人」は制作物を作成し、提案します。
「仕事の発注者」は集まった制作物の中から、採用する作品を選び、選ばれた作品を作成した人に報酬が支払われるという仕組みです。
よくある仕事の例は、会社のロゴマークやキャッチコピーが多いです。

タスク形式

初心者の方が最も取り組みやすいのが、タスク形式です。
タスク形式とは、プロジェクト形式やコンペ形式のように、交渉や応募といった方法ではなく、「仕事の発注者」が「この仕事を〇〇円でやってね!」というかたちで募集をかけます。
「仕事の発注者」が集まった結果を承認すれば、「仕事をした人」に報酬が支払われます。
仕事内容は、アンケートや文章作成系が多いようです。

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クラウドワークスでできる仕事内容

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クラウドワークスでは、『記事作成』の仕事や『バナーやツールの作成』、『ロゴマークデザイン』といった仕事がたくさんあります。

『記事作成』は、「婚活に関する記事を1000字で作成」や「ドラマのあらすじを1000字でまとめる」といった仕事あります。
ライター経験がある人や、普段からPCで文章をまとめる仕事をしている人に向いている仕事です。
ライター経験がなくても、アンケート形式のような短文を作成するだけでいい仕事もあるので、初心者でも問題ありません。

『バナーやツールの作成』は「学習塾のサイトのバナーを作ってください」というような仕事内容です。
慣れている人にとっては、高収入で割りのいい仕事になると思います。

『ロゴマークデザイン』は、「サッカーユニフォームのデザイン」や「お菓子屋のロゴマークのデザイン」のような仕事内容です。
こちらの仕事はデザインに慣れてない人でないと少し敷居が高いと思います。

他にも、『動画作成』や『翻訳』といった、自分のスキルを活かせる仕事が多くあります。
次の画像のようなに、いろいろなカテゴリの仕事があるので、自分に出来そうなものを探してみてください。
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クラウドワークスはこんな人におすすめ

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クラウドワークスをおすすめできる人はこんな人です。
◎副業を家でしたいという人
◎副業をしていることをバレたくないという人

副業をしたくても、時間的な理由から外に出て働くことが難しい人は多いと思います。
その点クラウドワークスは、パソコンかスマホさえあれば家にいながら仕事ができます。
また、家にいながら仕事をできるので、副業が本業の会社にバレることもありません。

僕がクラウドワークスを今はやっていない理由

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クラウドワークスについていろいろ説明をしましたが、僕は今クラウドワークスで仕事をしていません。
理由は次の2点です。
×スキルのない人にとっては短文のアンケート回答のような低収入の仕事しかない
×仕事にかかる時間に対して収入が少ない

元ライターの人や、バナー作成が得意であったり、デザイン系の仕事の経験ありという人にとっては、クラウドワークスでの副業は大きな収入を得られるものだと思います。
しかし、そういったスキルのない人ができる仕事は、『タスク形式』の低収入のものばかりです。
さらに、『タスク形式』の仕事は、「短文のアンケート回答」といっても、何百文字も入力をしなくてはいけないので、結構時間がかかります。
これが僕が行った仕事の一部です。
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「簡単10分」と謳っているものが多いですが、条件をクリアできるように文章を考えながら500文字入力するには、普通の人は10分以上かかるのではないかと思います。
それに、1回の仕事で「40円」や「80円」というのは低価格すぎるのではないでしょうか。
記事作成で5000円程度もらえると思ったら、『一文字0.1円』というブラックすぎる内容の仕事も多いです。
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僕にスキルがないのが悪いのですが、コスパがかなり悪いので、これならポイントサイトのアンケート回答のほうが時間もかからないし楽で同じくらい稼げるなと思ってしまいました。

これが僕がクラウドワークスをやめた理由ですが、スキルのある人にとっては、結構大きい副収入を得ることができると思うので、そういった人は是非試してみてください。

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